BDFで阪急バス走る

  2007年12月7日 大阪府庁前

大阪府が昨年から始めた菜の花プロジェクト、府内各地で栽培したナタネから作ったBDF 阪急バスに提供して、初めての走行実験
大阪産業大学は片山右京さんと提携してパリダカールラリーに挑戦している。大阪府のBDF事業にも参加。 ずらりと並んでのテープカット
12月1日の農業祭に参加しての感想です。 
大阪府庁での環境バス発車式のスナップ写真をお送りします。
式典は、府庁玄関で12/7の10時から副知事のお礼挨拶で始まり、協議会会長・花田大阪産業大学助教授の答礼挨拶で終わりました。
 
12/7の発車式から阪急バス1日96台、10日間で延べ960台が大阪府内を走ります。混合率5%です。 
今年は22箇所で約1500リットル
のBDFが採れたそうです。
環境バスに試乗し、府庁の周りを10分回りましたが、混合率が少ないので当然なんら通常のバスと変化はありませんでした。(高村)