そばのそうじと肥料まき

  2007年11月10日・11日

11月3日に収穫したそばの実、能勢町の農家のガラスハウスで天日干し、扇風機でほこり取り 昨年はわずか4kg、今年は10倍以上の50kgはありそう。製粉してもらうと30kgほどの新そば粉に!
そばのそうじを終えた後、能勢町の農業スーパーコメリで肥料を買い、止々呂美の畑へ 油かす、有機石灰、鶏ふんなど。射塲さんの一輪車を借りて畑に運ぶのですが、急な坂があり大変。
11日は早朝から雑草の片付け。そばを収穫した後の畑、先週刈り取った雑草を集め、燃やそうとしましたが、しめっていて燃えません しかたがないので耕すのに邪魔にならないように畑の周りに山積み
その後に肥料を撒きました 20kg、30kgの袋の端を破り、抱えながら畑全体に撒くのはとても疲れました
苗床の苗はご覧のように青々と元気に育っています。 耕運機で耕してもらって、来週の18日と23日にいよいよ苗の移植です
「菜の花プロジェクトみのお」3年目の菜の花栽培に向けて準備作業。10日はそばのそうじと肥料買出しに能勢町へ。軽乗用車に満載した肥料で重たくくさい車で止々呂美に向かい、一輪車を借りて畑まで運びました。(肥料代は大阪府の菜の花プロジェクト助成金を受けています。)
11日は早朝8時半に畑に到着、先週刈り取った雑草を燃やそうとしましたが煙ばかりで燃えません。しめっているのです。しかたがないので三本鍬でかき集め、畑の周りに枯れ草の山を作りました。ある程度取り除いておかないと、トラクターで耕す際に刃にからまってしまうからです。
ようやく草を片付け、最後に元肥として肥料を撒きました。
2日とも作業の参加者は2人だけ。30人ほどでにぎわった先週がうそのようです。広い畑での作業だけに非常にハードでしたが、畝たてをしてもらうためにはどうしても必要な準備作業です。私一人ではどうしようもありませんので急遽息子を呼び出して手伝ってもらいました。
いよいよ来週は苗の移植です。これも人出が必要です。みなさんよろしくお願いしますね! 坂本