いきいき祭りでナタネの苗配り

  2007年10月20日 萱野ひろば

秋晴れの下、萱野ひろばで「いきいき祭り」が行われました。 「菜の花プロジェクトみのお」は今年も菜の花の苗を配りました。
苗床で育てたナタネの苗は20センチほどに大きく育ち、ちょうど植えごろ。 通り過ぎる人に声をかけ、「菜の花プロジェクト」の宣伝をします。
スタンプラリーは子どもたちに好評、「天ぷら廃油で車が走る」が合言葉。 保護者の方には苗を育てませんか・・・と呼びかけ。なかなか好評でした。
用意した300株は昼過ぎに終了。箕面市内のあちこちで黄色い菜の花が咲いてくれることでしょう。 ステージでは子どもたちのダンスや太鼓の演奏が・・・親御さんたちが見守る中、元気一杯!
社会福祉協議会が、市民活動団体によびかけて開催するボランティアフェスティバル。今年も萱野ひろばで開催。「菜の花プロジェクトみのお」は菜の花の苗を配る活動をしました。
前日の大雨がうそのように上がり、絵に描いたような秋晴れ。さわやかな空気の中で野外イベントが行われました。
「菜の花プロジェクトみのお」は今年も菜の花の苗を提供。プランターや鉢植えでも大丈夫、春先に黄色い菜の花を咲かして見ませんかと呼びかけ。3年目になることもあって、前にもらった苗が大きく育って、種もたくさんとれましたという人もいたり、中学校の花壇で育てたいという先生もおられたり、たくさんの出会いがありました。
すこしづつ理解が広まっているのはうれしいですね。