ナタネ苗の移植その-1

  2007年11月18日 箕面市止々呂美

穏やかな秋から一変、北風が冬を運んできた止々呂美、ナタネ苗の移植作業をしました。
大阪府北部農と緑の総合事務所提供の木崎野ナタネという品種、メンバーの小林さんが粟生外院の畑で育てた苗を、畝たてしてもらった畑に植え付けます。
きれいに畝が並んでいます。紅葉はまだこれからですが、澄み切った秋空の下、おいしい空気を満喫しながらの作業 この日は6名が参加、大きく育った苗を畝に植えつけていきます
参加者は少なかったのですが、植え付け作業は順調 心配は少し畑が乾きすぎていること
家庭菜園と違って、この広い畑全体にじょうろで水を撒くわけにもいきません 何とか近いうちに雨が降ってくれることを・・・
堆肥づくり名人の木村さんはこの日も刈り取った雑草を集め、米ぬかをまぶして堆肥づくり 苗床の苗は移植を待ちわびています。引き続き23日も移植作業です。
そろそろ冬の気配が感じられる晩秋の止々呂美、北風が吹く寒い日でしたが、6名が参加して一回目の移植作業をしました。昨年度は苗床の苗が雨不足で成長せず、5センチほどの小さな苗を植えることになってしまいました。今年はご覧のように密集しながらも全体に大きく、ちょうど植えごろを迎えています。
成長の遅れを心配し、今年は苗育てもリスク分散、あちこちの畑で時期をずらして育てています。この日は粟生外院の小林さんの畑で育てた苗を真ん中の畑に移植しました。既に30センチほどに大きくなった苗もあり、大きく育ってくれそうです。
23日(祝)に手前の畑の移植をする予定です、みなさんよろしくお願いします。
なお、そばは30kgありました。青森の製粉業者に送りましたが、6割程度がそば粉になるので、20kgほどの新そばが期待できそうです。昨年はわずか2.6kgですから大幅に増収、止々呂美産の新そばとして販売できますね。