ナタネ苗の移植 2回目

  2007年11月23日の作業

18日に引き続いてナタネ苗の移植作業 北風が冷たい秋晴れの止々呂美、15名が参加して苗を植えました
苗床の苗はびっしり密植状態、移植を待っています 畝に苗を並べて、移植ごてや手で掘り返し、苗を植えていきます
このところ雨が降らず、畑は乾燥しています 植えた苗が根付くかどうか心配・・・18日に植えた苗もしおれています
ようやく昼過ぎに20アールの畑全体に植え付けが終わりました 昼食後、地元の射塲さんに動力ポンプをお借りして、川から水をくみ上げ、畑に撒きました
天気予報によれば週明けまで晴天、苗が枯れてしまうのが心配 ホースとジョウロで、少しだけれど水遣り。何とか一雨欲しいところです
 とよなかエコ倶楽部のおじさん二人が助っ人にきてくれ、阪大の学生さんも参加、お蔭様でなんとか植え付けと水遣りができました。特に射塲さんのポンプは大活躍、小さいながら強力に川から水をくみ上げてくれました。昨年と比べて苗も大きく、これでしっかりと根付けば春には黄色い菜の花畑が期待できます。
 一応今年の作業予定は終わりましたが、年内にもう一度作業日が欲しいですね。雨不足で消えてしまう苗もあるので、補ってやる必要があります。12月に最後の作業をやりましょう。
 木村さんは今日も早くから米ぬか持参で堆肥づくり、ナタネを脱穀したカラや雑草が見事に堆肥に変身していました。この貴重な堆肥も畝に撒きました。一番奥の畑には、今年も玉ねぎの苗を植え付け。来年の収穫が楽しみです。
 次は12月8日の忘年会、手打ちの新そばが楽しみですね!