止々呂美の畑の様子

  2007年10月27日

そばは花が散って、一面に茶色い実が実っています。
昨年と比較しても、本数が多いだけに収穫量も期待できるのではないでしょうか。
10月7日に種まきした苗床の様子です。 4つの畝はそれぞれびっしりとナタネの苗がカイワレ状態
9月29日に種まきした畝はけっこう大きく育っています。
こちらは間引きが必要なほど。
枝豆はというと・・・ さやは付いているのですが中はからっぽ?
止々呂美の苗を持って服部緑地で行われた「風人の祭」に参加。平和と環境をテーマにした野外コンサート。ブースでは展示や販売も。 ステージで「菜の花プロジェクトみのお」の紹介をし、苗の提供をPR。たくさんの人々が持ち帰ってくれました。
沖縄西表島出身の人気バンド、「南の風人 まーちゃんバンド」が心に響く演奏を展開。 フィナーレはステージと観客一体となってカチャーシで歌い踊りました。
苗床の様子が心配だったのですが、今年は雨も多く、昨年に比べてナタネ苗の状態はいいようです。11月3日にそばを収穫し、そのあと耕してもらって18日と23日にナタネ苗の移植作業。これからが本番、人手が要りますのでぜひみなさんお誘いあわせの上ご参加下さい。
止々呂美の畑から苗をいただいて、野外コンサート会場で苗の配布を呼びかけたところ、たくさんの人々が「菜の花プロジェクトみのお」のブースを訪れ、苗を持ち帰りました。コンサートなので若い参加者も多く、リターナブル食器の使用やマイはしの呼びかけ、展示ではフェアトレード物産の展示販売など、平和や環境に意識を持った取り組みが特徴的。「菜の花プロジェクトみのお」のホームページを見て参加招請もあったのです。コンサートの収益は中国での植林活動にカンパするとのこと
。雰囲気もよく、和やかな中にもエネルギーを感じるイベントでした。まーちゃんバンドは最高! CDを買って帰りました。
近大の教員や保育所関係者など、菜の花プロジェクトに関心のある人との出会いも多数あり、今後の交流にもつながりそうです。(坂本)