ナタネの脱穀  2008年6月14日の作業

刈り取って乾燥させたナタネ、いよいよ脱穀作業
茶色くなってナタネが今にもはじけそう
足踏み式脱穀機ではじき飛ばします。これは昭和30年ころまで広く行われていたやりかた こちらはナタネの束を竹の棒でたたいて脱穀、こちらは江戸時代のやりかた
ナタネの殻をふるいにかけて取り除きます
荒く取り除いたあと
さらに細かいふるいにかける作業。子どもたちも大活躍 最後に細かいほこりをフーッと吹き飛ばす・・・続けると酸欠になる大変な作業
ようやくきれいになったナタネ。この後、1週間ほど乾燥させて、宅配便で搾油メーカーに送り、ナタネ油にしてもらいます ナタネの枝や殻は燃やしました
17名の参加者があり、3時ごろ作業は終了 お土産は採れたてのジャガイモ

 「菜の花プロジェクトみのお」3年目の作業が終わりました。収穫量はどうでしょうか? 昨年度よりは多そうですが・・・。7月6日(日)午前10時から、箕面市民活動センター(ビソラWEST2階)で収穫祭。搾油の実演をする予定です。ぜひ参加を!