内モンゴルでの植林音楽祭で菜の花展示

  2008年4月12日 豊中市民会館大ホール

4月12日土曜日、豊中市民会館大ホールで、内モンゴルでの植林をアピールする音楽祭が行われました
会場には温暖化防止のために木を植えよう!というポスターなどが一杯
菜の花プロジェクトみのおのパネル展示を行いました 会場に持ち込んだ菜の花が好評
ロビーのバザーも環境へ配慮したこだわりの品々
玄米おにぎりや揚げパンなど全て売り切れ
ワークショップでは泥だんごづくり。植物の種を泥で固めて砂漠にばらまく・・・雨が降れば芽が出る 食器も全てリユース。使い捨ての紙皿や紙コップは見当たりません。
メインは沖縄西表出身の「南ぬ風人まーちゃんバンド」のコンサート。乾いた三線の音がなんとも素敵な雰囲気をかもし出します。 風人ブドゥリ太鼓を披露する子どもたち。西表島エイサーを太鼓と踊りで盛り上げます
ダイナミックに、心に響く歌と踊り・・・祭りが人々をつなぎ、みんなを元気にする! これがまーちゃんの信念 海と森と空と人々が一体となった生き方を歌に込めるまーちゃんの熱い思いが伝わってきます
フィナーレはステージに子どもたちが上がり、一緒に歌い踊りました 3日後に内モンゴルに出発し、現地の学校に植樹するとのこと。応援したいですね!