そばの収穫  2007年11月3日の作業

秋晴れの文化の日、止々呂美でそばの収穫をしました。夏場の雑草対策と、もちろん新そばが目的
この日は初めての人、しかもファミリーでの参加が多く、畑はにぎわいました。
20アールの畑に実ったそばを鎌や手で刈り取り 大人も子どもも学生も、さわやかな空気を楽しみながらの作業です。
刈り取ったそばを集めて、その場で脱穀機に。足踏み式ミシンと同様に踏んで回します。
そばが飛び散らないようにテントの中での作業。足踏み式脱穀機は昭和30年代まで使っていた年代物。能勢町の農家から提供していただきました。
脱穀したものをふるいにかけて、茎や葉っぱを取り除きます。子どもたちもお手伝い。 年輩の女性に教わりながら、ふるいでそばの実を取り出します。これが子どもたちに人気。
これがそば。小さな三角形をしていて、中には白いそばの実が入っています。よく見ると、枕の材料がそばがらなんだと納得できます。自然のクッションとして昔から利用されてきました。 秋空の下でランチタイム。空気がうまいとお弁当もおいしい。
午後は子どもたちとサツマイモ掘り つるを引っ張ると赤いサツマイモがぞろぞろ
苗床のナタネ苗、今年は雨も適当に降ったので成長は順調です。18日と23日に移植の予定 堆肥づくり名人の木村さんは早速そばの茎を押し切りできざんで、米ぬかとまぜて堆肥づくり。

 晴れの特異日の11月3日、今年も快晴に恵まれ、さわやかな止々呂美の畑でそばの収穫作業をしました。いきいき祭りで配ったチラシを見て、3組の若いファミリーが参加、阪大の学生も来てくれたので総勢30名・・・「菜の花プロジェクトみのお」始まって以来のにぎやかな作業となりました。子どもたちが大活躍、そばの刈り取りや、ふるい掛け作業に熱中、おじさんおばさんに教わりながらがんばってくれました。おかげで20アールのそばは無事収穫。昨年より4〜5倍は採れた? 
 1週間ほど乾燥させて、青森の製粉業者に送り、11月中にそば粉となる予定。忘年会での手打ちそばが楽しみですね。
 さて、いよいよ3年目のナタネ栽培が始まります。そばを刈り取った畑、雑草を刈った後に肥料(油かす・鶏ふんなど:大阪府の助成金による)をまき、地元の射塲さんにトラクターで耕してもらいます。畝たてしてもらった畑に、苗床で育てているナタネ苗を、11月18日(日)・23日(祝)の両日に移植します。この作業も人手が必要、ぜひ参加してください。
 場所は、箕面市上止々呂美バス停向かいの畑、箕面有料道路を使えば、萱野中央から10分程度でこれます。お問い合わせはメールで!