ナタネの脱穀にキャンプ用テントが・・・

  2007年6月9日 箕面市止々呂美

時折はげしい雨が降る中、ナタネの脱穀作業をするため止々呂美の畑に ナタネが飛び散らないように、キャンプ用テントの中に脱穀機を持ち込みました
雨に濡れないよう、ブルーシートで覆っていたので脱穀作業ははかどりました 足踏み式脱穀機、昭和30年代までは広く使われていたスグレモノですが、機械化の影響でお蔵入り。農家から借りてきて大活躍
参加者が多かったので、ブルーシートでナタネを包んで叩いたり踏んだり・・・これでも脱穀できました もったいないので手作業で鞘からナタネを取り出す作業も
ふるいにかけてさややほこりを取り除き、ようやく黒い小さなナタネが収穫できました 収量は芳しくありません。成長が遅れたり、雑草に養分を取られたりで昨年よりも少ない?
カミナリが鳴り、時々はげしい雨が降るあいにくの天気にも関わらず15名が参加。刈り取って干してあるナタネを脱穀しないといけないのでがんばりました。市民活動センターが募集した「団塊世代の農業体験」の参加者も脱穀作業を体験、フランスからの青年も飛び入りで加わり、にぎやかな止々呂美の畑でした。6月16日(土)に残りの脱穀をする予定です。