ナタネの脱穀2回目

  2007年6月16日 箕面市止々呂美

快晴、さわやかな風が心地よい止々呂美で、残るナタネの脱穀をしました。 参加者は4人・・・しかし「仕事人」のKさんが大活躍、ナタネの殻を取り除く作業を手際よくこなします。
この日もキャンプ用テントが役立ちました。足踏み式脱穀機で弾き飛ばしたナタネがテントの中に溜まります。 雨に洗われた止々呂美の緑は輝くほどの美しさ! 空気もおいしい。
脱穀した殻は「押し切り」という道具で細かく切ります。 ドライフラワーのようでなかなかきれいなナタネの殻。
切った殻は糠や土と混ぜ堆肥にします。ここでもKさんが大活躍。 こぼれ落ちたナタネは早くも発芽。もったいない、悲しい光景ですね・・・。
菜の花栽培2年目、肥料はたっぷり投入したが、成長にばらつきがあり、刈り取りや脱穀作業を2度に分けて行うことになり、ただでさえ少ない作業参加者が分散。刈り取った後の雨でナタネが畑にこぼれてしまい、収穫量は激減・・・もったいないことになってしまいました。草抜きなどと違い、刈り取りと脱穀は慎重に時期を選び、雨が降る前に、必要なら平日にでも作業をしないといけない・・・でもそんなことができるのか? 多くの課題を抱えて、ひとまず脱穀まできました。