ナタネ苗の移植3回目

  2006年11月23日

11月12日、19日に続いて3回目の移植作業。曇り空の止々呂美は紅葉が見事でした。 苗床の苗も少しは育って、何とか移植に耐える大きさに。
12日に移植した苗は元気に根付いていました。 畑の一部に雑草よけにマルチを張って、玉ねぎを
20アールの畑に移植がようやく終わり、その後、25日に箕面市で行われる農業祭で配るナタネのポット苗を作りました。 この日の参加者は8名、苗床の苗をスコップで掘り、小さなポットに移します。
苗が小さいので作業は難しくはないのですが、200個作るのは結構大変。 苗は今はまだ小さいですが、プランターに移してやれば直ぐに大きくなります。
午前中で作業も終了。年内はこれでお終いです。来年2月ごろに寒肥を施し、3月に草抜きを予定。 「しんあん土地改良区」から譲っていただいた苗は既に十分大きく、しっかりと根付いています。手前左の苗床と比べれば違いは歴然。
 昨年は種を密植し過ぎて、間引き作業が大変でした。何回も何回も間引いて、間引き菜としておいしくいただきましたが・・・。今年はその反省から、苗床を作って、その苗を移植しようということになりました。昨年と同様、10月はじめに種まきをしたのですが、10月にほとんど雨が降らず、その影響?で苗が大きくなりません。これはイカンということで、急遽「しんあん土地改良区」さんから立派な苗を譲っていただいて12日に移植、残り半分には小さいけれど苗床の苗を移植しました。
 大きさが極端に違うナタネの苗、果たして春にはみんな咲いてくれるのでしょうか? 心配ですが、ともあれ今年の作業はお終い。12月16日には「菜の花プロジェクトみのお」の忘年会をします。この畑で採れたそばで代表が蕎麦打ちをして、今年一年の労をねぎらうことになりました。会員のみなさんふるってご参加を!