ナタネ苗の移植

  2006年11月12日

菜の花栽培の二年目、今年は苗床でナタネ苗を育て、大きくなってから畑に移植する計画。しかしご覧のように手前の苗床の苗は小さいまま・・・。 去年と同様、10月7日に、苗床に種まきをしたのですが、10月が極端に雨不足、その影響か成長遅れ。これでは菜の花プロジェクトが出だしから失敗?
大阪府の事業で、「しんあん土地改良区」が茨木・高槻で菜の花栽培を今年からされています。その苗を分けていただきました。 約千本の苗をいただき、とりあえず手前の1反の畑に移植することにしました。畝たてされた畑に苗を並べて
メンバーが手作業で植えて行きます。昨日に雨が降り、畑は適度に湿った状態で移植には好都合。 大阪外大の学生さんも含めて11名ほどが苗植をしました。
昨日までとはうって変わって、冷たい北風が吹き、時折小雨が降るあいにくの天気でしたが、参加者のがんばりで2/3の畑に植え付けが完了。 地元の射塲さん宅をお借りしての昼食、神前代表がとっておきの汁を現地で調理、具沢山で、そばの実も入ったあったかい汁はなによりのご馳走でした。
「しんあん土地改良区」のみなさんのおかげで、たくさんのナタネ苗をいただき、止々呂美の畑に2年目の植え付けができました。苗床の苗の生長が遅く、心配したのですが、ともあれ2年目がスタート。来週の19日には残りの畝にナタネ苗の植え付けをし、奥の畑に玉ねぎ苗を植えます。ぜひご参加下さい。