菜の花種まき2006

  2006年10月7日 止々呂美

秋雨が降る肌寒い天気の中、「菜の花プロジェクトみのお」の2年目が種まきからスタート。 今年は直播ではなく、苗床を作って、11月に移植するやり方。まずは畑の片隅の草抜きから。
7月28日に種まきをしたそば、花の後にそばの実が実っています。 こげ茶色をした三角形のそばの実。枕のそばがらは、なるほど、これからできるんだなあーと納得。
昨年に比べれば雑草も小さく、時々みみずも顔を見せます。土も少し肥えてきたのでしょうか。 三本鍬で掘り起こし、平鍬で畝を立てていきます。慣れない作業、雨で土が重く、なかなか大変。
ようやく畝ができ、いよいよナタネの種まき。 黒い土に黒い種、どこに撒いたのかよくわかりません。
雨に洗われて空気はさわやか、黄金色の稲、緑の山、黒い土・・・日本の秋の美しい風景です。 昼前に無事種まきは終了。雨の中みなさんお疲れ様でした。
順調に行けば数日で芽を出すナタネ。一月後の11月4日に、そばを収穫した後の畑に移植する計画です。昨年何度も行った間引きが必要なく、移植の前に畑を耕すことで、雑草の芽吹きを一月遅らせるメリットがあります。11月12日と19日の移植にたくさんの人手が要ります。ぜひご参加下さい!