箕面こどもの森学園での菜の花栽培活動

箕面市小野原にある「箕面こどもの森学園」でも、この秋から菜の花を栽培し、
ナタネからナタネ油を搾り、廃食油から自動車燃料をつくるという
「菜の花プロジェクト」を子どもたちと行うことになりました。

昨秋、園庭の畑(約十平方米)での苗床つくり、種蒔きから始めて、苗の移植、堆肥づくり、追肥と学園の子どもたちが中心になって栽培活動をすすめています。写真のように菜種はすくすくと育ち蕾がほころび、ちらほらと黄色い花が咲き始めました。これから満開の菜の花をめでた後、種の収穫の作業に入ります。その後の搾油やナタネ油での料理などのイベントを控えて、子どもたちはワクワクしながら菜の花を育てています。                                    (小林 武士)(2010年3月8日)

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