箕面こどもの森学園での菜の花栽培活動

箕面市小野原にある「箕面こどもの森学園」でも、この秋から菜の花を栽培し、
ナタネからナタネ油を搾り、廃食油から自動車燃料をつくるという
「菜の花プロジェクト」を子どもたちと行うことになりました。

きょうの「ロハスin子どもの森」はお天気に恵まれ、よかったです。午前中は、ひっそりしていてどうなるか心配でしたが、お昼頃にはかなり賑わってほっとしました。
ブースは室内で人があまりこないため、試食用のパンとナタネ油を持ち歩いて呼び込みしたり、できたての「菜の花プロジェクトみのお」ニュースを配り歩いたり、積極的に宣伝して回りました。
ナタネから油を搾る実演にはみなさんの関心は高く、搾りたてのナタネ油をぬった試食のパンも好評で、人数は少なくても反応がよかったのでやりがいがありました。

ナタネを搾ると油かすが出ます。市会議員の尾上さんが、「この油かすは肥料にするのはもったいないのでは?」と言ってからしばらくして、「菜の花クッキーを焼いてみました!試食してください」と再度現れました。家に帰って、油カスを入れたクッキーを試しに焼いてきてくれたのです。
ほのかにナタネの香りがして、さくさくのおいしいクッキーでした。油かすとナタネのバージンオイルを使って、作ってみませんか?
                牧野
(2010年3月20日)

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